未使用品を「手取り」と「手間」で比べる

家にある未使用品、
どこに売るといちばん手元に残る?

箱のバーコードを読むだけ。買取店の表示価格から送料や振込手数料を引いた「手取り」と、書類の手間・入金の早さで比べます。登録は要りません。

はじめて郵送で売るときの流れ

  1. 店に申し込む今回調べた店は、どこも発送の前に申込みが必要です(Web・LINE・電話)。申し込んだ時点の価格を約束してくれる店が多く、そのかわり「翌日午前に着くように送る」などの期限があります。
  2. 本人確認を済ませるオンラインで済む店と、初回だけ住民票の原本を同封する店があります。下の「なぜ住民票が要る店があるの?」も見てください。
  3. 箱を守って梱包する商品の箱に伝票を直接貼らず、段ボールに入れて緩衝材で包みます。
  4. 期限までに発送する着払いが使える店と、送料を自分で払う店があります。
  5. 査定と入金減額があれば店から連絡が来ます。入金は当日の店から、1週間ほどかかる店まであります。

箱の傷で減額されないために

なぜ住民票が要る店があるの?

郵送の買取では、店は古物営業法に沿って、会わずに本人を確かめる方法をとる必要があります。認められている方法の一つが「住民票の写しを送ってもらい、そこに書かれた本人名義の口座に代金を振り込む」です。顔写真と身分証をスマホで撮って送る方法も認められていて、これに対応している店なら書類を郵送せずに済みます。警視庁「非対面取引における確認の方法」

手取りの計算方法

手取り = 表示価格 × 点数 − 送料 − 店が差し引く手数料 −(はじめての店なら)住民票の写し代