家にある未使用品、
どこに売るといちばん手元に残る?
箱のバーコードを読むだけ。買取店の表示価格から送料や振込手数料を引いた「手取り」と、書類の手間・入金の早さで比べます。登録は要りません。
バーコードを枠の中に入れてください
または
バーコードは箱の裏や底にある13桁の数字です。例:
- 手取りで比べる送料・手数料・住民票代まで引いた額
- 手間も比べる住民票が要るか、入金まで何日か
- 根拠を見せる計算の内訳と各店の条件の出典
あなたの条件
外箱に入れて送るときは、外箱の3辺の合計で選んでください。送料はゆうパックの基本運賃で計算します。
表示価格は、各店のサイトに出ている買取価格を、このページを開いた時点で取得したものです。実際の買取額は、商品の状態と各店の査定で決まります。各店の条件(送料・本人確認・入金など)は時点の公式ページの記載で、変わることがあります。
はじめて郵送で売るときの流れ
- 店に申し込む今回調べた店は、どこも発送の前に申込みが必要です(Web・LINE・電話)。申し込んだ時点の価格を約束してくれる店が多く、そのかわり「翌日午前に着くように送る」などの期限があります。
- 本人確認を済ませるオンラインで済む店と、初回だけ住民票の原本を同封する店があります。下の「なぜ住民票が要る店があるの?」も見てください。
- 箱を守って梱包する商品の箱に伝票を直接貼らず、段ボールに入れて緩衝材で包みます。
- 期限までに発送する着払いが使える店と、送料を自分で払う店があります。
- 査定と入金減額があれば店から連絡が来ます。入金は当日の店から、1週間ほどかかる店まであります。
箱の傷で減額されないために
- 透明なフィルム(シュリンク)は破らない。破れると減額する店があります。
- 箱にシールや伝票を貼らない。はがした跡があるだけで買取不可にする店があります。
- 箱の角をつぶさない。角つぶれで2,000円から減額する店があります。
- 保証書や箱に購入店の印や日付がある場合、減額する店があります。
なぜ住民票が要る店があるの?
郵送の買取では、店は古物営業法に沿って、会わずに本人を確かめる方法をとる必要があります。認められている方法の一つが「住民票の写しを送ってもらい、そこに書かれた本人名義の口座に代金を振り込む」です。顔写真と身分証をスマホで撮って送る方法も認められていて、これに対応している店なら書類を郵送せずに済みます。警視庁「非対面取引における確認の方法」
手取りの計算方法
手取り = 表示価格 × 点数 − 送料 − 店が差し引く手数料 −(はじめての店なら)住民票の写し代
- 送料は、日本郵便のゆうパック基本運賃(取得)で、送る場所から各店の送り先までを計算します。持込割引などは含めていません。日本郵便 ゆうパック運賃表
- 着払いの条件(点数・金額)を満たす店は、送料を0円にしています。
- 振込手数料や少ない点数の手数料は、各店の公式ページの記載どおりに引いています。
- 住民票の写しは1通300円で計算しています(横浜市・名古屋市・広島市など。市区町村で違います)。名古屋市の例
- 「手間の少ない順」は、住民票が要るか(要る店を後ろ)と、入金までの日数(早い店を前)で並べています。